
| 【正しい診断ができるように、次のことを必ず守ってください。】 ◆検査の前日には◆ 夕食は指定の時間までに済ませて、それ以後は何も食べないでください。 夕食には固いものを避け、消化の良いものを食べてください。 水分は適度にとっても結構です。 |
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| ◆検査の当日の朝は◆ 朝食は絶対に食べないで来院してください。 |
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| ◆来院時には◆ なるべくゆったりした服装で来院してください。 ご自分で自転車、バイク、自動車を運転してくるのはおやめください。 (検査終了時は注射の影響がのこるため運転できなくなる場合があります。) |
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| 【検査の手順】 ●胃の中がよく見えるようにお薬を飲んだり、注射をします。 ・胃の緊張を緩める ・胃の中の泡を消す ・のどを通る時の痛みをとる |
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| ●ヒザを曲げた姿勢で、からだの左側を下にして横になってください。 |
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| ●マウスピースを軽くかんでください。 |
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| ●からだの力を抜いて、楽にしてください。 |
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| ●少しかたいものをのんでいるような気持ちがしますが、呼吸は鼻から楽にできますので、落ち着いてください。 |
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| ●検査は10分くらいで終わります。管を抜くときもからだの力を抜いて楽にしてください。※必要があれば胃粘膜の細胞をとることもあります(生検)。痛くはありませんが、2ミリくらいの小さな傷ができますので、2~3日は刺激物を避けてください。 |

●1時間くらいは食べたり飲んだりしないで、安静にしてください。
●自転車、オートバイ、自動車の運転はしないでください。
●検査の時、空気を入れて胃をふくらませるので、おなかが張った感じや鈍い痛みがあるかもしれませんが、検査終了後、ガスが出て自然に治ります。
●検査の時に、食堂や胃の中をみやすくするために色のついた液を入れることがあります。この場合、あとで尿や便に色がついたり、胸やけが残ることがありますが心配はいりません。

この検査は、肛門から内視鏡を挿入して大腸の内腔を直接観察し、大腸の炎症性の病気(腸のただれ・きず)、大腸のポリープ、その他を診断する検査です。
検査は20~30分位で終わります。

【検査前の注意】
◎現在、服用している薬があれば申し出てください。
◎検査前日の食事・下剤の服用については必ず指示通りにしてください。そうしないと良い検査はできません。
◎平素、便秘気味の方は検査の3~4日前から下剤を服用し、毎日排便するようにしてください。
◎下痢になりますが、下剤のためですから心配ありません。 検査が始まるまでにできるだけ排便してから検査を受けてください。
◎以前に緑内障、心臓病、前立腺肥大といわれたことのある方は、検査前にあらかじめ申し出てください。
◎お年寄り、検査当日ふらふらする人は、できるだけ付添いの方と来院してください。

【検査後の注意】
◎検査終了後、お腹が張ったり、痛みのある方は、右を下にして横になったり、腹ばいになったりして空気を出してください。
◎検査の前にした腸の運動を止める注射のため、人により眼がチラチラしたり、のどが渇いたりすることがありますが、まもなく治ります。
◎検査を楽にするために軽い鎮静剤を注射することがあります。検査後30分程休んでからお帰りください。
◎検査直後は車の運転はできませんので、車での来院は避けてください。
◎帰宅後、何かございましたら当院へご連絡ください。